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zoom RSS 「マグダ・ゲッペルス」 澁澤龍彦

<<   作成日時 : 2010/11/17 21:24  

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著者がなぜ《マグダ・ゲッペルス》を
『世界悪女物語』に収録したのか、
イマイチ判然としません。「あとがき」
にもある通り、著者が考える「悪女」
の定義に外れる女性も紹介されて
いるわけですが、しかしなぜ?
旦那のゲッペルスに惹かれたのかも
しれません。あるいは、写真に見られ
ように、抜群の容姿に魅せられたの
かもしれません。はたまた、彼女が
ゲッペルスの悪魔性に惹かれたと
推測し、そこに興味を覚えたのか?
いずれにしろ、最後に息をつけると
思ったら、ナチスの宣伝省大臣の妻
とは、皮肉です。
一番強烈なのは、エルゼベエト・バー
トリでしょう。《自分の若さと美貌を保つ
ために、六百人以上もの若い娘を殺し
て、その血の中に浸った》そうです。

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