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みんなの「カフカ」ブログ

タイトル 日 時
「橋」 カフカ/池内紀 訳
寒さで目が覚める。 とりあえずコーヒーを一杯。 ...続きを見る

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2010/11/05 07:04
「ロビンソン・クルーソー」 カフカ/池内 紀訳
「ロビンソン・クルーソー」 カフカ/池内 紀訳 《ソース焼きうどん(具なし)》 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/13 11:21
「使者」 カフカ/池内 紀訳
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2010/10/01 22:49
「中年のひとり者ブルームフェルト」 カフカ/池内 紀訳
「中年のひとり者ブルームフェルト」 カフカ/池内 紀訳 耳の痛いタイトルです。 本来なら、こんなタイトルの小説を読んで クスクス笑っている場合ではないのです。 それでも(それだからこそ)笑ってしまい ます。それがカフカです。 訳者の池内氏が解説で「つがい現象」に ついて述べてますが、シンプルにこう考 えたいと思います。ひとつの対象に含ま れる相反するふたつの要素、または、ひ とつの対象に対する相反するふたつの 感情。 例えば、ひとつの作品が喜劇であるのと 同時に悲劇である(逆も同じ)とか、現実 と超現実であるとか、もしくは、... ...続きを見る

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2010/09/02 20:14
「掟の門」 カフカ/池内 紀 訳
「掟の門」 カフカ/池内 紀 訳 カフカについては様々な人が様々なことを 書いていますから、何を言っても、何を今さ らと言われそうです。 「審判」のなかによく引用される有名なくだり があります。僧がヨーゼフ・Kに言うセリフです。 『書物は不変であって、いろいろな意見などは しばしばそれに対する絶望の表現にすぎない』 これはまさに「掟の門」についてふたりが語って いるときに出た言葉ですが、この「掟の門」は、 あえて"絶望の表現"をしてみたい誘惑に駆られ ます。 村上春樹の言葉を借りるなら、これほど“開かれ ... ...続きを見る

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2010/08/14 23:13
「断食芸人」 カフカ/池内紀訳
「断食芸人」 カフカ/池内紀訳 いいなぁー、カフカは。すごいなぁー。特に この「断食芸人」は見事ですね。一年に一 度読んでも楽しめると思います。 あまりに完璧な作品なので、余計なことを 書くと笑われるか怒られるかしそうです。“ 悲劇と喜劇が絶妙のバランスで同居して いる”とかなんとかかんとか・・・。 そんなわけで、大好きな個所を少しだけ紹 介するにとどめたいと思います。 『断食』という芸がまだかなりの人気を博し ていたころ―つまり物語の前半―、断食芸 人がこっそりつまみ食いしないように見張り 番をする人... ...続きを見る

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2010/08/01 23:17
「走り過ぎる者たち」 カフカ/池内 紀訳
《冒頭》 『夜、狭い通りを散歩中に、遠くに 見えていた男が、―・・・』 夜に狭い通りを散歩する男! これぞカフカです。これだからカフ カはやめられません。油断も隙も ないとはこのことです。 最後のほうにこんな文章がありま す。 『それにそもそも、われわれは綿 のように疲れていないだろうか。』 この比喩! これでこそカフカです。 ...続きを見る

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2010/07/23 16:31

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